プチプラコスメ vs デパコス【30歳のリアルな使い分け術】

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美容にはこだわりたいけど、予算は限られている…。そんな30歳の私が、月10,000円の美容予算でプチプラとデパコスを使い分けています。正直に言うと、20代の頃は「全部プチプラでいいでしょ」と思っていたんですが、30歳を過ぎて肌の変化を実感してから、考え方が変わりました。

この記事では、実際に50種類以上のコスメを試した私が、プチプラとデパコスの本音レビューと、コスパ最強の使い分け術をお伝えします。「美容にお金をかけたいけど、何に投資すべき?」と悩んでいる人は必見です!

📋 この記事でわかること

  • プチプラとデパコスの本当の違い(成分・使用感・持ち)
  • 月10,000円予算での賢い使い分け方
  • 30歳が「デパコスにすべき」アイテムTOP3
  • 「プチプラで十分」なアイテムと理由
  • 私が実際に使っているコスメ全公開

30歳で感じた肌の変化

20代の頃は、ドラッグストアのプチプラコスメだけで十分でした。でも、30歳を過ぎてから、以下の変化を実感するように…。

30歳で感じた肌の変化

  • 乾燥しやすくなった – 朝の洗顔後、すぐに保湿しないとつっぱる
  • 毛穴が目立つように – 特に頬の毛穴が開いてきた
  • シミ・くすみが気になる – 目の下のクマも消えにくい
  • ファンデが崩れやすい – 夕方には皮脂でテカテカ

「このままプチプラだけで大丈夫かな?」という不安から、デパートの美容部員さんに相談。そこで「全部デパコスにする必要はない。重要なアイテムだけ投資すれば効果的」とアドバイスをもらいました。

プチプラとデパコスの使い分け【基本ルール】

私が実践している使い分けの基本ルールは、「肌に直接触れる時間が長いものはデパコス、短いものはプチプラ」です。

アイテム 推奨 理由
化粧水・美容液 デパコス 肌に24時間触れる。効果の差が出やすい
クリーム デパコス 保湿力の差が顕著
ファンデーション デパコス 崩れにくさが違う。毎日使うので投資価値あり
クレンジング プチプラ すぐに洗い流すので差が少ない
洗顔料 プチプラ 同上
アイシャドウ プチプラ トレンドで変わるので安く楽しむ
マスカラ プチプラ 3ヶ月で交換するので消耗品として
リップ デパコス 発色と持ちが段違い。気分も上がる

絶対デパコスにすべきTOP3【投資価値あり】

1位:化粧水・美容液【最優先】

私が使っているもの: SK-Ⅱ フェイシャルトリートメントエッセンス(17,600円/160ml)

デパコスとプチプラの違い

  • 浸透力: デパコスは肌の奥まで届く感覚。プチプラは表面だけ
  • 保湿持続: デパコスは夕方まで乾燥しない。プチプラは昼には乾燥
  • 肌質改善: デパコスは3ヶ月で毛穴が目立たなくなった

コスパ計算

17,600円÷3ヶ月 = 月5,867円
1日あたり約195円で、肌質が明らかに改善。私はこれに投資する価値を感じています。

💡 桜子の本音

SK-Ⅱは高いと思っていましたが、使い始めて1週間で肌のキメが整い、2週間で毛穴が小さくなりました。周りからも「肌きれいになった?」と言われるようになって、自信がつきました。美容液だけは絶対ケチらない方がいいです。

2位:ファンデーション【毎日使うから】

私が使っているもの: エスティローダー ダブル ウェア(6,600円)

デパコスとプチプラの違い

  • 崩れにくさ: デパコスは夕方まで崩れない。プチプラは昼に化粧直し必須
  • カバー力: デパコスは薄づきでもシミ・毛穴をカバー
  • 持ち: デパコスは6ヶ月持つ。プチプラは3ヶ月で終わる

コスパ計算: 6,600円÷6ヶ月 = 月1,100円
化粧直しの回数が減って、時短にもなるので投資価値あり。

3位:リップ【気分が上がる】

私が使っているもの: Dior アディクト リップ マキシマイザー(4,290円)

デパコスとプチプラの違い

  • 発色: デパコスは1度塗りで美しい発色。プチプラは重ね塗り必要
  • 持ち: デパコスは6時間持つ。プチプラは2〜3時間
  • 保湿力: デパコスは唇がしっとり。プチプラは乾燥する
  • テンション: デパコスのパッケージを見るだけで気分が上がる!

リップは唯一の「自己満足アイテム」です。機能だけでなく、持っているだけで嬉しい。仕事で疲れた時、Diorのリップを塗り直すと「頑張ろう」って思えます。

プチプラで十分なアイテム【節約ポイント】

1. クレンジング・洗顔料

私が使っているもの: ファンケル マイルドクレンジングオイル(1,870円)

すぐに洗い流すので、デパコスとプチプラの差をほとんど感じません。ファンケルは洗浄力も十分で、マツエクOK。これで十分です。

2. アイシャドウ

私が使っているもの: CEZANNE トーンアップアイシャドウ(638円)

最近のプチプラアイシャドウは発色も良く、デパコスに劣りません。トレンドカラーを気軽に試せるのもメリット。CEZANNEは600円台で4色入り、コスパ最強です。

3. マスカラ

私が使っているもの: ヒロインメイク ロング&カールマスカラ(1,320円)

マスカラは3ヶ月で交換が推奨されているので、消耗品と割り切ってプチプラで。ヒロインメイクは落ちにくさも優秀で、デパコスと遜色なし。

私の月10,000円予算配分【実例公開】

月10,000円の美容予算を、こんな風に配分しています。

アイテム ブランド 月額換算
化粧水・美容液 SK-Ⅱ(デパコス) 5,867円
ファンデーション エスティローダー(デパコス) 1,100円
リップ Dior(デパコス) 715円
クレンジング ファンケル(プチプラ) 935円
アイシャドウ CEZANNE(プチプラ) 106円
マスカラ ヒロインメイク(プチプラ) 440円
その他消耗品 837円
合計 10,000円

💡 予算配分のポイント

全体の約75%をスキンケア(化粧水・美容液)に投資。メイクアップは25%程度。30歳からは「土台(肌)」にお金をかけるのが正解だと実感しています。

やってしまった失敗談

⚠️ 失敗1:全部デパコスにしようとした

最初は「デパコス=良いもの」と思って、クレンジングから全部デパコスで揃えようとしました。結果、月20,000円かかって家計を圧迫…。

学んだこと: 全部デパコスにする必要はない。メリハリが大事。

⚠️ 失敗2:口コミに流されて高額コスメを衝動買い

SNSで話題のデパコス美容液(15,000円)を即買いしたら、自分の肌に合わず使えませんでした。

学んだこと: 高ければいいわけじゃない。サンプルで試してから購入すべき。

⚠️ 失敗3:プチプラだけで頑張りすぎた

節約のために化粧水もファンデも全部プチプラにしたら、肌荒れが悪化して皮膚科代がかかりました。

学んだこと: ケチりすぎるのも逆効果。必要なところには投資すべき。

デパコスを安く買う方法【節約テクニック】

デパコスは高いですが、工夫すれば定価より安く買えます。私が実践している方法を紹介します。

✅ デパコスを安く買う5つの方法

  1. 楽天市場で買う – ポイント還元で実質10〜20%オフに
  2. 誕生日月のプレゼント – 多くのブランドが特典あり
  3. メンバーシップ限定セール – 会員登録で先行セール情報が届く
  4. コフレセットを狙う – クリスマスコフレは単品より30%お得
  5. 免税店を活用 – 旅行時に8〜10%オフで購入

私はSK-Ⅱを楽天市場のお買い物マラソン中に購入して、約2,000ポイント(約10%還元)をゲットしました。実質15,600円で買えたので、かなりお得でした。

年代別おすすめの使い分け

年代 デパコス投資すべきもの プチプラでOK
20代 日焼け止め、リップ 化粧水、ファンデ、全般
30代前半 化粧水、美容液、ファンデ クレンジング、ポイントメイク
30代後半〜 スキンケア全般、ファンデ ポイントメイク

年齢を重ねるごとに、スキンケアへの投資比率を上げるのが賢い選択です。30代前半の今は、化粧水・美容液・ファンデの3つをデパコスにしていますが、30代後半になったらクリームもデパコスに切り替える予定です。

✨ まとめ

  1. 全部デパコス・全部プチプラは不正解 – 肌に触れる時間が長いものはデパコス、短いものはプチプラが正解。メリハリが大事
  2. 30歳からは化粧水・美容液に投資 – 月10,000円予算なら、75%をスキンケアに。SK-Ⅱは高いけど、肌質改善の効果を実感
  3. 楽天市場でデパコスを買えば10%お得 – ポイント還元を活用すれば、実質15%〜20%オフで購入可能。賢く節約しよう

私は月10,000円の予算で、プチプラとデパコスを賢く使い分けることで、肌質が明らかに改善しました。「デパコスは高い」と思っていましたが、長期的に見ればコスパは悪くないです。30歳からは「安く済ませる」より「必要なところに投資する」という考え方にシフトしましょう!

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