年収400万円以下でも行ける!国内一人旅おすすめエリア5選

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旅行に行きたいけれど、予算が気になって一歩を踏み出せない。そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。私も年収380万円のカスタマーサポート職として働きながら、どうやって旅行資金を捻出するか常に悩んでいました。

でも、実際に一人旅を何度か経験してみて分かったことがあります。それは「選ぶエリアと時期次第で、予算を抑えながらも充実した旅ができる」ということ。この記事では、私が実際に訪れた場所の中から、コストパフォーマンスが高く、一人でも楽しめるエリアを5つ厳選してご紹介します。

📋 この記事でわかること

  • 予算3万円以内で行ける国内一人旅スポット5選
  • 交通費・宿泊費・食費の具体的な内訳
  • オフシーズンを活用した節約テクニック
  • 一人旅初心者が失敗しないためのポイント
  • 実際に旅行して分かった失敗談と対策

1. 予算別で見る一人旅の現実

まず最初に、一人旅にかかる費用の相場を整理しておきましょう。私が実際に経験した5回の一人旅のデータをまとめました。

項目 予算3万円プラン 予算5万円プラン
交通費 8,000〜12,000円 15,000〜20,000円
宿泊費(1泊) 4,000〜6,000円 8,000〜12,000円
食費(2日分) 5,000〜7,000円 10,000〜15,000円
観光・体験費 3,000〜5,000円 5,000〜8,000円
合計 20,000〜30,000円 38,000〜55,000円

私の場合、月収23万円の中から旅行費用を捻出するため、基本的には3万円以内のプランを選んでいます。年に3〜4回の旅行を楽しむとしても、年間10万円以内に収まる計算です。

2. おすすめエリア①:広島(予算25,000円)

交通費を抑えるポイント

東京から広島へは新幹線で行くと往復38,000円かかりますが、夜行バスを利用すれば往復12,000円程度に抑えられます。私は金曜日の夜22時発のバスに乗り、土曜日の朝7時に広島駅に到着するプランを選びました。

費用項目 金額 詳細
交通費 12,000円 夜行バス往復(WILLER EXPRESS利用)
宿泊費 5,500円 ビジネスホテル1泊(楽天トラベル予約)
食費 4,500円 お好み焼き、牡蠣料理など
観光費 2,000円 原爆ドーム、宮島フェリー代
合計 24,000円

実際に行って良かったポイント

広島は観光スポットが市内中心部と宮島にコンパクトにまとまっているため、移動費がほとんどかかりません。路面電車の1日乗車券が700円で、主要な観光地はほぼカバーできました。また、お好み焼きは1枚800〜1,200円程度で、ボリュームもあるため食費も抑えやすかったです。

⚠️ 失敗談:夜行バスで寝られず初日が辛かった

正直に言うと、夜行バスで全く眠れず、広島到着後はかなり疲れていました。最初の観光を午前中に詰め込みすぎて、午後は宿で休憩する羽目に。次回からは到着日の午前中はゆっくり過ごすプランに変更しました。また、ネックピローとアイマスクは必須です。

3. おすすめエリア②:金沢(予算28,000円)

オフシーズン狙いで大幅節約

金沢は観光地として人気が高く、ハイシーズンは宿泊費が跳ね上がります。私が訪れたのは11月の平日。紅葉シーズンが終わった直後で、宿泊費が通常の6割程度になっていました。

費用項目 金額 詳細
交通費 14,000円 北陸新幹線往復(えきねっと割引)
宿泊費 6,800円 ビジネスホテル1泊(11月平日価格)
食費 5,200円 海鮮丼、金沢おでんなど
観光費 2,000円 兼六園入園料、バス1日券
合計 28,000円

一人旅でも楽しめた理由

金沢は街がコンパクトで、バス1日券(600円)があれば主要な観光地を回れます。兼六園、ひがし茶屋街、近江町市場など、一人でぶらぶら歩くのに最適なスポットが多く、カフェも充実しているため一人でも居心地が良かったです。

💡 ポイント:近江町市場で食費を節約

近江町市場では新鮮な海鮮丼が1,500〜2,000円で食べられます。高級料亭に行かなくても、十分に金沢の味を楽しめました。また、立ち食いスタイルの店も多く、一人でも気兼ねなく入れたのが良かったです。

4. おすすめエリア③:京都(予算22,000円)

LCCと格安宿の組み合わせ

京都は関東からだと新幹線が定番ですが、関西空港経由でLCCを使うとかなり安くなります。成田空港からPeachを利用し、関西空港から京都駅まではリムジンバスで1時間半でした。

費用項目 金額 詳細
交通費 9,800円 LCC往復(Peach・早割利用)+ リムジンバス
宿泊費 3,500円 ゲストハウスドミトリー1泊
食費 6,000円 コンビニ、定食屋など
観光費 2,700円 バス1日券、寺院拝観料
合計 22,000円

ゲストハウスを選んだ理由

予算を抑えるため、初めてゲストハウスのドミトリー(相部屋)に泊まりました。最初は不安でしたが、女性専用フロアがあり、セキュリティもしっかりしていたので安心でした。ただし、いびきや物音が気になる人には向かないかもしれません。

⚠️ 失敗談:LCCの遅延で予定が狂った

帰りのフライトが1時間半遅延し、予定していた月曜日の仕事に影響が出そうで焦りました。LCCは遅延リスクがあるため、翌日に重要な予定がある場合は避けるべきだと学びました。余裕を持ったスケジュールが大切です。

5. おすすめエリア④:福岡(予算26,000円)

食の街を満喫しながら節約

福岡は食べ物が美味しくて安いのが最大の魅力です。屋台文化があり、一人でも気軽に食事を楽しめます。LCCが充実しているため、交通費も抑えやすいエリアです。

費用項目 金額 詳細
交通費 11,000円 LCC往復(Jetstar・早割利用)
宿泊費 5,200円 ビジネスホテル1泊(博多駅近く)
食費 7,800円 屋台、もつ鍋、ラーメンなど
観光費 2,000円 地下鉄1日券、太宰府天満宮往復
合計 26,000円

一人旅でも食事が楽しい理由

福岡の屋台は一人客が多く、カウンター形式なので隣の人と自然に会話が生まれます。私も地元の方や他の旅行者と話すことができ、一人旅の孤独感を感じませんでした。ラーメン1杯800円、屋台での飲食も2,000円以内で楽しめるため、食費を気にせず満喫できました。

6. おすすめエリア⑤:松本(予算19,000円)

近場で満足度の高い一人旅

東京から最も近く、最も予算を抑えられたのが長野県の松本でした。高速バスで片道2,500円、往復5,000円で行けるのが魅力です。

費用項目 金額 詳細
交通費 5,000円 高速バス往復(新宿〜松本)
宿泊費 6,500円 温泉付きビジネスホテル1泊
食費 4,500円 信州そば、ご当地グルメなど
観光費 3,000円 松本城入場料、美術館など
合計 19,000円

温泉付きホテルでリフレッシュ

松本は観光地化されすぎておらず、のんびりとした雰囲気が魅力です。松本城や縄手通りなど徒歩圏内で観光でき、宿には温泉が付いているため、日頃の疲れを癒すことができました。近場なので週末だけで十分楽しめるのもポイントです。

💡 ポイント:平日休みを活用すればさらに安い

私が松本に行ったのは平日の火曜日でした。有給休暇を1日使いましたが、宿泊費が土日の半額近くになり、観光地も空いていて快適でした。年収400万円以下でも、計画的に有給を使えば質の高い旅行が実現できます。

7. 一人旅の予算を抑える5つのコツ

①オフシーズン・平日を狙う

同じ場所でも、時期によって費用は2倍以上変わります。私の経験では、11月・2月・6月が狙い目です。ゴールデンウィークや夏休みは避け、平日に有給を取るだけで大幅に節約できます。

②交通手段を柔軟に選ぶ

新幹線だけでなく、夜行バス、LCC、高速バスなど複数の選択肢を比較しましょう。私は移動時間が多少長くても、予算を優先して選んでいます。ただし、体力との兼ね合いも重要です。

交通手段 メリット デメリット おすすめ度
新幹線 速い・快適 高い(東京〜広島 往復38,000円) ★★☆☆☆
夜行バス 安い・時間を有効活用 疲れる・眠れないリスク ★★★★☆
LCC 安い・速い 遅延リスク・追加料金 ★★★★☆
高速バス 安い・近距離に最適 時間がかかる ★★★★★

③宿泊予約サイトのポイント活用

楽天トラベルで予約すると、楽天ポイントが5〜10%還元されます。私は年間3〜4回旅行するので、年間で5,000ポイント程度貯まります。これを次回の旅行に充てることで、実質的に割引になります。

④食事は現地のローカルグルメ狙い

観光客向けのレストランではなく、地元の人が通う定食屋や市場を利用しましょう。金沢の近江町市場、福岡の屋台、広島のお好み焼き店など、コスパの良い美味しい店がたくさんあります。

⑤観光スポットは無料・低価格を中心に

美術館や有料施設ばかりを回ると、観光費が膨らみます。神社仏閣、公園、街歩きなど、無料で楽しめるスポットを中心にプランを組むと良いでしょう。私の場合、1日の観光費は3,000円以内に抑えるようにしています。

✨ まとめ

  1. 予算3万円以内で充実した国内一人旅は可能 – オフシーズン・平日を狙い、交通手段を工夫すれば、年収400万円以下でも年3〜4回の旅行が実現できます。私が実際に訪れた5つのエリアは、どれも25,000円前後で楽しめました。
  2. エリア選びは「コンパクトさ」と「食の充実度」が鍵 – 広島、金沢、福岡など、観光スポットが集中していて移動費がかからないエリアを選ぶことで、現地での出費を抑えられます。また、美味しい食事が安く楽しめる場所は満足度が高いです。
  3. 失敗から学んだ一人旅のポイント – 夜行バスは体力的に厳しいこと、LCCは遅延リスクがあること、ゲストハウスは人によって合う・合わないがあることを実体験で学びました。次回はこれらを踏まえて、より快適な旅行を計画します。

一人旅は、予算が限られていても十分に楽しめます。大切なのは、自分の収入に合った計画を立て、無理のない範囲で楽しむこと。私も年収380万円という決して高くない収入ですが、工夫次第で充実した旅行ができています。

まずは近場の松本や、夜行バスで行ける広島など、ハードルの低いエリアから挑戦してみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見と、日常では得られないリフレッシュ体験が待っています。

 

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