「一人暮らしにロボット掃除機なんて贅沢では?」と思っていた私ですが、3ヶ月前に思い切って購入。正直に言うと、最初は「29,800円も出して失敗したかも…」と後悔していました。
この記事では、6畳1Kの狭い部屋でロボット掃除機を3ヶ月使った結果、生活がどう変わったか、本当に必要なのか、包み隠さずレビューします。「買おうか迷っている」という人は、ぜひ最後まで読んでください!
📋 この記事でわかること
- 6畳1K一人暮らしで3ヶ月使った正直な感想
- 購入前後の生活時間の変化(データで比較)
- 29,800円のコスパは妥当か?元は取れるのか?
- 一人暮らしにおすすめの機種と選び方
- 実際に困ったこと・デメリット
購入したロボット掃除機のスペック
📱 Anker Eufy RoboVac 11S
- 価格: 29,800円
- サイズ: 直径32.5cm × 高さ7.2cm
- 吸引力: 1,300Pa
- 稼働時間: 最大100分
- 充電時間: 約5時間
- 特徴: 自動充電、予約機能、薄型設計
ルンバは高すぎる(5〜10万円)ので、Amazonで評価が高かった3万円以下のモデルを選びました。「一人暮らしならこれで十分」というレビューを信じて購入。
3ヶ月使った結果【生活時間の変化】
まずは数字で見る変化から。掃除にかける時間が劇的に減りました。
| 項目 | 購入前 | 購入後 | 削減時間 |
|---|---|---|---|
| 掃除機がけ(週2回) | 20分×2回 = 40分 | 0分 | -40分/週 |
| 掃除機の準備・片付け | 5分×2回 = 10分 | 0分 | -10分/週 |
| クイックルワイパー | 10分×1回 = 10分 | 10分×1回 = 10分 | ±0分/週 |
| ロボット掃除機メンテ | − | 5分×1回 = 5分 | +5分/週 |
| 合計 | 60分/週 | 15分/週 | -45分/週 |
週45分の時短 = 月180分(3時間)= 年間36時間の節約になりました!
💡 時給換算してみた
年間36時間の節約。私の時給を1,500円と仮定すると、年間54,000円分の価値。購入価格29,800円は約7ヶ月で元が取れる計算です。
3ヶ月使って良かった点TOP5
1位:掃除のストレスから完全に解放された
これが一番大きい。「掃除しなきゃ…」というプレッシャーがゼロになりました。外出中に勝手に掃除してくれるので、帰宅すると部屋がきれい。この快適さは想像以上でした。
2位:週末の自由時間が増えた
以前は土曜日の午前中に掃除機がけをしていましたが、今はその時間が丸々空きました。朝からカフェに行ったり、ゆっくり寝ていられるのが最高です。
3位:毎日床がきれい
毎日タイマーで朝7:00に起動するように設定。出勤中に掃除してくれるので、帰宅すると毎日床がピカピカ。以前は週2回しか掃除していなかったので、明らかに清潔度がアップしました。
4位:部屋が散らからなくなった
ロボット掃除機が動けるように、床に物を置かなくなりました。結果的に部屋が常に片付いた状態に。これは予想外のメリットでした。
5位:来客前の準備が楽
友人が来る前、慌てて掃除機をかける必要がなくなりました。常にきれいな状態なので、急な来客でも安心です。
正直イマイチだった点
⚠️ デメリット
- 隅っこは取れない – 丸い形状なので、部屋の四隅にホコリが残る
- 段差に弱い – 2cm以上の段差は乗り越えられない
- 音がうるさい – 掃除機と同じくらいの音。在宅中は気になる
- 充電に時間がかかる – フル充電に5時間必要
- メンテナンスが必要 – 週1回はダストボックスの掃除とブラシの毛髪除去
特に「隅っこは取れない」のが残念。月1回はクイックルワイパーで四隅を掃除しています。完璧に掃除してくれるわけではないので、補助的な存在と考えた方がいいです。
29,800円は高い?安い?【コスパ分析】
| 項目 | 金額・内容 |
|---|---|
| 購入価格 | 29,800円 |
| 電気代(月) | 約100円 |
| 消耗品交換(年) | フィルター2,000円、ブラシ1,500円 = 3,500円 |
| 年間コスト | 電気代1,200円 + 消耗品3,500円 = 4,700円 |
| 3年間の総コスト | 29,800円 + 4,700円×3年 = 43,900円 |
| 節約できる時間(3年) | 108時間(36時間×3年) |
| 時給換算 | 約407円/時間 |
3年使うと仮定して、時給407円で掃除を外注しているイメージです。これを高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれですが、私は「安い」と思います。
💡 私の結論
時給407円で「掃除のストレスから解放される」「毎日きれいな部屋」「週末の自由時間」が手に入るなら、むしろコスパ最強だと思います。29,800円の価値は十分にありました。
一人暮らしにおすすめの機種3選
| 機種 | 価格 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| Anker Eufy 11S | 29,800円 | 薄型、静音、コスパ最強 | ★★★★★ |
| ILIFE V3s Pro | 19,800円 | ペット対応、最安値クラス | ★★★★☆ |
| ルンバ i2 | 39,800円 | ブランド安心感、性能◎ | ★★★★☆ |
コスパ重視ならAnker Eufy 11S一択です。3万円以下で十分な性能。ルンバは確かに性能は良いですが、一人暮らしの6畳1Kなら、Ankerで十分です。
結論:買うべき人・買わない方がいい人
買うべき人
- 掃除が嫌い・面倒くさい人 – ストレスから解放されます
- 平日忙しくて掃除する時間がない人 – 外出中に掃除してくれる
- 一人暮らしで6畳〜1LDK程度の部屋 – 3万円の機種で十分対応可能
- 床に物を置かない生活ができる人 – ロボットが動けるスペースが必要
- 週末の自由時間を増やしたい人 – 掃除時間が丸々空きます
買わない方がいい人
- 床に物が多い人 – ロボットが動けず、効果半減
- 段差が多い部屋 – 2cm以上の段差は乗り越えられない
- 完璧な掃除を求める人 – 隅っこは取れないので、補助掃除が必要
- 在宅勤務メインの人 – 稼働音がうるさくて仕事に集中できない可能性
- 3万円が厳しい人 – まずは他の固定費削減から
✨ まとめ
- 週45分の時短、年間36時間の節約に成功 – 掃除のストレスから完全に解放。帰宅すると毎日床がきれいという快適さは想像以上
- 29,800円は約7ヶ月で元が取れる計算 – 時給換算で407円で掃除を外注しているイメージ。コスパは十分に良い
- 一人暮らし6畳1KならAnker Eufy 11Sがおすすめ – 3万円以下で十分な性能。ルンバは一人暮らしには高すぎる。隅は取れないので月1回の補助掃除は必要
最初は「贅沢かも…」と思っていましたが、今では「もっと早く買えばよかった」と心から思っています。掃除が嫌いな人、忙しい人には本当におすすめです。29,800円で生活の質がここまで上がるなら、十分に価値のある投資でした!
※価格は2025年10月時点の参考価格です


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